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7枚の図形を移動、回転、反転して自由に形を組み立てるパズルです。並べ直しやリセットにも対応しています。
パズル操作
7つの基本ピースを自由に動かし、動物、人物、建物、図形を作れます。
概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
タングラムは、形の異なるピースを組み合わせて輪郭や図形を作るパズルです。このページには、大きな三角形が2枚、中くらいの三角形が1枚、小さな三角形が2枚、正方形が1枚、平行四辺形が1枚の計7枚があります。ピースを一つずつ動かし、角度や向きを変えながら、動物や人、建物、幾何学模様などを自由に作れます。
画面の作成エリアにピースを並べて、見え方の変化を確かめる使い方が中心です。操作するたびに図形がその場で変わるため、まずは大きな三角形を置いて全体の向きを考え、残りの形を重ねていくと配置を試しやすくなります。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
動かしたいピースを押したまま移動し、作成エリアの置きたい位置で離します。選んだピースには枠が付き、その後の回転や反転の対象になります。
左回転または右回転を押すと、選択中のピースが1回につき45度回ります。斜辺や直角の向きを見比べ、ほかのピースとつながりそうな位置を探してください。
反転ボタンでピースの鏡像向きを切り替えられます。平行四辺形の斜めの向きが合わないときは、回転だけを繰り返すのではなく反転も試します。
リセットは最初の配置に戻します。「散らす」は7枚をピースエリア側の決まった位置に並べ、あらかじめ定まった角度にします。毎回異なるランダム配置を作る操作ではありません。
作りたい姿を決めたら、まず大きなピースで全体の広がりや向きを作り、三角形、正方形、平行四辺形で細部を調整してみましょう。最初の案で形が伝わりにくい場合は、ピースを一枚ずつ動かすだけでなく、隣り合う数枚の位置や向きをまとめて見直すと、別の輪郭に気づきやすくなります。
見本のシルエットを使って遊ぶときは、見本を画面の外に置くか、口頭でお題を決めてから並べます。完成図を先に用意しない自由制作なら、途中の並びから動物や道具を連想して、後から作品名を付ける方法もあります。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
「屋根のある家」「魚」「乗り物」など身近なお題を一つ決め、どのピースをどこへ動かすかを交代で考えます。並べ終わったら、どの形を何に見立てたかを言葉にすると、同じ配置を別のものとして見る遊びにもなります。
授業や学習会で、三角形や四角形の向きを変えると全体の輪郭がどう変わるかを見せる際に使えます。進行役が別途シルエットを用意し、参加者がピースを動かしながら形の構成を考える活動にも向いています。
一人またはグループで、7枚から抽象的な模様や人物のような形を作ります。正解を決めずに、配置を変えたときに印象がどう変わるかを話し合うと、ピースの角度や隣り合い方に注目できます。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
画面に表示されるパーセントは、7枚のうち作成エリア内に置かれているピースの割合を示します。ピースがすべて作成エリアにあれば100%になりますが、目標の形に似ているか、7枚を使い切ったか、ピース同士が重なっているかは判定していません。これは配置場所の目安として読み、作品の正しさや出来栄えを示す点数として扱わないでください。
このページには問題のシルエットや課題一覧、自動の正誤判定、ピース同士をそろえる吸着機能はありません。ピースを重ねることもできるため、一般的なタングラムの課題にある「7枚をすべて使い、重ねない」という条件を試すときは、自分で配置を確認してください。授業の評価や正解が必要な問題では、別に用意した課題と見比べて判断します。
配置を保存して後から続ける機能はありません。ページを再読み込みしたり開き直したりすると、作業中の並びは残らず初期配置に戻ります。形を記録したい場合は、ページを閉じる前に端末の画面キャプチャなどで記録してください。
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