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中国象棋を同じ端末で2人対局したり、難易度を選んでコンピューターと対局したりできます。移動可能な位置の表示、待った、新しい対局に対応しています。
中国象棋
2人対局のほか、選択した難易度に応じて局面と先の手を読むコンピューターと対局できます。
双方の数手先を探索し、駒の価値、位置、王手を評価します。
取った駒
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概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
このページで遊べるのは中国象棋(シャンチー)です。日本将棋のように取った駒を盤へ戻すゲームではなく、赤と黒が河を挟んで向かい合う別の盤上ゲームです。初期配置から、コンピューターとの対局または同じ画面を使った二人対局を始められます。通信相手とのマッチングや棋譜の保存・入出力をするページではありません。
盤は縦10列ではなく10段・9列で、駒はマスの中ではなく線の交点に並びます。中央の河界をまたいで兵卒が進み、象(相)は河を越えません。将(帥)と士(仕)が動ける範囲は自陣の九宮に限られます。赤は「帅・仕・相・马・车・炮・兵」、黒は「将・士・象・馬・車・砲・卒」の字で表示され、色と文字の両方で側を見分けられます。
基本の動きは、選んだ駒の移動可能位置を盤面で確かめながら覚えられます。車は縦横に進み、途中に駒があると通り抜けられません。炮は通常の移動では車と同じように進みますが、相手駒を取るときは間に駒が一つ必要です。この間の駒を炮架と呼びます。馬は「日」の字の形に進み、進路の隣接点が塞がれている方向には動けません。
象(相)は斜めに二点進み、途中の象眼が塞がれていると移動できません。士(仕)は九宮の中を斜めに一歩、将(帥)は九宮の中を縦横に一歩進みます。兵・卒は前へ進み、河を越えた後は横にも進めますが、後退はできません。手番の側の駒を選ぶと候補位置が示され、別の自駒を押せば選び直せます。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
コンピューターと指す場合は対CPU、二人で同じ端末を使う場合は2人対局を選びます。モードを切り替えると盤面は初期状態に戻ります。
入門・標準・難しいの三段階から選択します。CPU戦では赤が先手、黒がコンピューターです。難しいほど強いことを保証する段位や棋力表示ではなく、練習相手の設定です。
自分の手番に自分の駒を選ぶと、動ける場所が盤上に表示されます。空点への移動、または候補として示された相手駒を選んで着手します。相手側の駒を取ると、取った駒の欄に追加されます。
盤の上部に手番、王手、CPUの思考中、勝者などが表示されます。CPUの手番中は操作を待ちます。「待った」は直前の局面へ戻り、「新しい対局」は盤面と手数を初期化します。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
シャンチーを始めたばかりの人は、馬・象・炮を順に選び、候補点が塞がり方によって変わることを盤面で確かめられます。河を越える前後で兵卒の移動方向がどう変わるかも試せます。
近くにいる相手と画面を交互に操作して一局遊べます。通信対戦ではないため、端末を共有できる場面向けです。手番表示を見てから次の人へ渡すと、どちらの側の番か確認しやすくなります。
一人で基本の攻防を練習するときは、CPU戦の難易度を選びます。赤を持って先手で始め、手を戻しながら別の選択を試せます。対局結果を棋譜として書き出す機能はありません。
Q&A
よくある疑問や迷いやすい点をまとめて確認できます。
いいえ。このページは中国象棋、別名シャンチーの対局です。河界のある盤、赤黒の駒、炮や河を渡る兵卒など、日本将棋とは異なる盤面と駒の動きを使います。
できません。選べるのはコンピューター戦と、同じ端末を二人で使う対局です。通信マッチング、招待部屋、チャットは用意されていません。
できません。CPU戦ではプレイヤーが赤、コンピューターが黒で、赤が先手です。双方を自分で動かす場合は2人対局を選んでください。
2人対局では一手分戻ります。CPU戦では通常、プレイヤーとCPUの直近の手を戻し、プレイヤーが再び選べる局面に戻ります。対局開始直後など履歴が少ないときは、戻れる範囲までです。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
この盤面は基本的な移動と対局練習向けです。正式な競技の棋譜判定、裁定、順位決定には使えません。
盤面は自駒の動きや駒の阻害、王手に関わる基本的な着手制限を確認します。相手の将を取った場合、または相手に合法手がない場合は勝者を表示します。競技で必要となる反復局面や長将・長捉などの細かな棋例判定、時間管理、引き分けの申し立てといった運用機能は備えていません。画面上の勝敗を公式記録や棋力評価として扱わず、競技では大会要項と主催者の判定に従ってください。
「待った」に使う履歴は現在の画面内の対局操作用です。棋譜のダウンロード、別の端末への引き継ぎ、長期の対局記録を行う機能はありません。保存が必要な棋譜や検討用の局面は、対応する記録機能を持つ環境で別途管理してください。
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