住宅公積金と民間ローンの組み合わせによる月々の返済額と利息を計算し、詳細な返済計画を提供します
住宅購入時に公積金ローンの限度額が足りないとお悩みですか?ミックスローン計算シミュレーターは、住宅公積金ローンと民間住宅ローンを組み合わせた複雑な返済計算を解決するために開発されました。公積金ローンと民間ローンを分けて計算することで、月々の総返済額、総支払利息、詳細な月別返済計画を正確に算出します。ミックスローン(組合せローン)とは、同一の住宅を購入する際に、公積金ローン(金利通常3.1%〜3.25%)と民間ローン(金利通常4%以上)を併用する借入形態を指します。
Q:民間ローンの金利はLPR基準金利と実際の適用金利のどちらを入力すべきですか?
A:銀行から実際に提示された適用金利を入力してください。例えば「LPR+30ベーシスポイント」の場合、4.1と入力します(LPRが3.8の場合)。
Q:初月の支払利息が翌月以降より高いのはなぜですか?
A:元利均等返済では、利息はローン残高(残元金)に基づいて計算されます。初月は元金が最も多いため利息も最大となり、その後は月を追うごとに利息が減少し、元金の返済割合が徐々に増加します。
実際の返済額は、銀行の利息計算ルール(日割り計算や月割り計算など)や金利見直し(毎年1月や融資実行日での調整)により、若干の誤差が生じる場合があります。繰り上げ返済を行う場合は別途計算が必要となります。本シミュレーション結果はあくまで参考としてご利用ください。
まずは公積金ローンの限度額(通常最大120万)を最大限に活用し、残りの部分に民間ローンを利用することをお勧めします。例:200万の借入において、公積金80万+民間120万のミックスローンにした場合、全て民間ローンで30年借り入れるよりも約28万の利息を節約できます(金利差を0.85%として計算)。