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ビット(bit)やバイト(B)からエクサバイト(EB)まで、データ容量・ストレージ単位を正確に相互変換。小数点以下の桁数指定にも対応しています。
概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
入力したデータ量を、bit、B(バイト)、KB、MB、GB、TB、PBの7単位で一覧表示する換算ページです。数値と元の単位を指定すると、各単位の値を同時に確認できます。たとえば1.5 TBは1536 GB、1572864 MBです。ファイル容量の整理や、資料に載せる数値の単位をそろえるときに使えます。
このページでは、Bから上の各単位へ進む倍率を1024に固定しています。換算時はまず入力値をB相当へ直し、表示先の単位のB倍率で割ります。
SI接頭語のk、M、Gなどは10の累乗を表します。一方、1024倍を明確に示すIECの二進接頭語はKi、Mi、Giなどです。たとえば1 MiBは2²⁰ Bです。このページでは入力欄と結果欄にKB、MB、GBなどの記号を表示しますが、計算上は1024基準です。記号だけで容量を比較せず、元の機器・資料が採用する基準も確認してください。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
換算したい値を数値欄に入力します。初期値は1です。小数を含む値も入力できます。
入力した値が表す単位を、bit、B、KB、MB、GB、TB、PBから選択します。初期状態の元単位はBです。
精度は初期値4桁で、0、1、2、3、4、5、6、8、10桁から選べます。結果表示とコピー対象はこの精度で整えられ、末尾の不要なゼロは省かれます。
一覧の各行で単位ごとの数値を確認します。数値行を選ぶと、その表示値と単位を次の換算の入力にできます。コピー操作では、選んだ行に表示されている数値だけがコピーされます。
例として1.5をTBに指定すると、GB欄は1536、MB欄は1572864です。計算は1.5 × 1024、さらに1536 × 1024と順に追えます。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
バイト数で管理している記録を、KBやMBなどへ換算して一覧に記載できます。元データの単位を選んで結果を見比べ、資料内で使う単位をそろえます。
容量の設定や設計メモにある数値を別の単位でも確認したいときに使えます。たとえば524288000 Bは500 MB、約0.4883 GBです。比較先の数値が1000基準か1024基準かは別途確認します。
Q&A
よくある疑問や迷いやすい点をまとめて確認できます。
このページは1024基準のみで、1000基準への切り替えはありません。製品の容量表記など1000基準の値を扱う場合は、変換前にその基準を確認してください。
1 bitは0.125 Bです。精度を0にすると小数部分が表示されず0になるため、1以上の精度を選ぶと値を確認できます。
単位一覧はPBまでです。EBは含まれません。また、通信速度のような「1秒あたり」の単位は対象外です。
コピーされるのは結果行の数値です。単位も記録する場合は、表示されている単位記号を別途併記してください。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
KB、MB、GBなどの表示記号は、資料や製品によって1000基準と1024基準のいずれを意図するかが異なる場合があります。このページは記号にかかわらず1024基準で計算するため、1000基準で示された容量の値をそのまま入力すると、相手の表示と一致しないことがあります。必要なら元の単位定義を確かめ、比較条件をそろえてください。
精度の設定は表示・コピーする小数桁を変えるもので、換算倍率は変わりません。桁数を少なくすると小数部分が表示されないことがあります。PBを超える単位、1000基準への切替、通信速度の換算には対応していません。
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