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複数の住所をまとめて緯度・経度の座標に変換します。テキストの貼り付けやExcelのアップロード/エクスポートに対応し、1回あたり最大500件まで処理できます。
入力形式
1 行につき 1 レコード、形式: 住所
スペース、カンマ、タブ区切りに対応
• 1 回の一括処理で最大 500 件まで対応
• 「次へ」を押すと 住所 を自動検証します
• 重複除去を有効にすると同一レコードは自動削除されます
概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
このページは、中国向けの住所一括ジオコーディング用です。住所をオンラインで照会し、サービスから返された位置情報を住所ごとに確認できます。日本国内の住所録を緯度・経度にする用途や、世界中の住所を網羅する用途としては案内していません。処理前に、対象が中国の住所であることを確認してください。
ジオコーディングとは、住所などの文字情報から対応する位置情報を検索する処理です。結果には照会された位置の値(geocodes、lng/lat など)や、サービスが返す場合は整形済み住所が含まれます。住所文字列自体は中国語のまま返ることがあります。画面は返却データに位置情報があるかを基準に状態を表示し、位置情報がない応答も未分類の結果として確認できるようにします。
同じ住所表記でも、入力の詳しさや照会先のデータによって候補が異なることがあります。短い地名や省・市・区が抜けた住所では、意図した場所かどうかを出力だけで決めず、元資料と照らし合わせてください。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
テキスト欄には住所を行ごとに入力するか、ファイルを読み込みます。住所は前後の空白を除いて4〜200文字が形式上の受付範囲です。照会しやすいよう、分かる範囲で中国の省・市・区県・道路などを含め、1行または1レコードに一つの住所を置いてください。
CSV、TXT、XLS、XLSXを読み込めます。表計算ファイルでは最初のシートの先頭列が住所欄として扱われます。テンプレートを使う場合も、見本の住所を実データに置き換えてください。空行は除外され、同じレコードの重複除去は初期状態で有効です。プレビューで有効件数、形式エラー、重複除去後の件数を確認します。
有効な対象が20件以上、1回の入力が500件以下であることを確認し、開始前に画面に表示される費用を確認してください。条件に合わない場合は住所を修正するか、一覧を分けて再度読み込みます。
各行の処理状態、位置情報、返却された住所やメッセージを元の入力と比較します。必要に応じて重複除去を切り替え、記録件数が用途に合うことを再確認してから、結果をXLSXで出力します。
テキスト入力は行単位で読み取られるため、住所の途中に改行を入れず、一つの住所を一行にまとめます。住所に空白、カンマ、タブを含めると区切りとして扱われる場合があるため、複数の列を貼り付けず、まずテンプレートの一列に整えてください。ファイルを使う場合は一番目のシートと一列目を確認し、別列に住所を置かないようにします。
形式上の文字数条件を満たしても、場所が特定できるとは限りません。入力件数は読み込んだ行数と同じとは限らず、空欄・形式エラー・重複除去の設定で変わります。プレビュー上の対象数を確認してから処理に進んでください。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
中国に店舗や営業拠点を持つ担当者が、住所一覧から位置情報の候補をまとめて取得し、店舗台帳の確認資料にできます。名称や住所の誤りを自動で確定する機能ではないため、担当者が各結果を元資料と照合します。
中国国内の倉庫、配送先、訪問候補を一行一件にまとめ、位置情報を含む結果表を作る用途に向きます。出力は後工程で地図や社内資料に登録するための確認材料として扱い、座標系の適合を別途確認します。
日本語で業務を進めるチームが、中国語表記の住所一覧をまとめて照会し、返却された住所文字列と位置値を横並びで点検する場面に使えます。日本の住所データ全般の一括変換には使わないでください。
Q&A
よくある疑問や迷いやすい点をまとめて確認できます。
有効な対象は20件以上、入力は最大500件です。空行、形式エラー、重複除去の状態によって処理対象数は変わるため、プレビューに表示された件数を基準に確認してください。
必ずしもそうとは限りません。照会の応答に位置値がない場合も、未分類の結果として元の情報が残ります。処理状態やメッセージを確認し、住所の表記を見直してから必要に応じて再照会してください。
そのまま利用できるとは限りません。座標の基準系や対象地図との互換性は確認されていないため、地図への登録や距離計算に使う前に、受け側の仕様と照合してください。
中国の住所を対象とする機能です。テンプレート例と返却される地名は中国語表記を含む場合があります。入力文字列を翻訳した場合の照会結果は保証できないため、住所資料に記載された原文を使い、返却内容も原文と照合してください。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
出力はオンラインの住所照会サービスが返した候補情報であり、現地測量や登記上の所在地を証明するものではありません。データの対象範囲、更新時期、位置精度、座標系、住所情報の保存期間は確認できていません。中国の全住所に対応する、特定の地図サービスと互換性がある、または一定の誤差内に収まるとは判断しないでください。
顧客・従業員・取引先に結び付く住所を扱う場合は、所属組織の情報管理ルールを確認し、照会に不要な氏名や電話番号などを住所欄へ含めないでください。地図登録、配送計画、資産管理など重要な用途では、元資料と適切な地図・現地情報で位置を個別に確認してください。
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