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提供Excel常用函数分类速查,展示语法、参数与实战示例。
収録したExcel関数の構文・用途の参考で、数式は実行しません。例の文字列は原文を保ちます。日付解釈・表示・対応関数は版と地域設定によります。NPVの初期投資を関数外に修正し、FINDの位置を訂正しました。使用する版の公式文書で確認してください。 出典
収録したExcel関数の構文・用途の参考で、数式は実行しません。例の文字列は原文を保ちます。日付解釈・表示・対応関数は版と地域設定によります。NPVの初期投資を関数外に修正し、FINDの位置を訂正しました。使用する版の公式文書で確認してください。 出典
テキストの文字数を数えます。
LEN(text)=LEN("Excel")DBCSの言語設定に応じたバイト数を数えます。UTF-8のバイト長を計算する関数ではありません。
LENB(text)=LENB("你好")テキストの先頭から指定した文字数を取り出します。
LEFT(text, [num_chars])=LEFT("Toolkk",4)テキストの末尾から指定した文字数を取り出します。
RIGHT(text, [num_chars])=RIGHT("Toolkk",2)開始位置と文字数を指定してテキストを取り出します。
MID(text, start_num, num_chars)=MID("Excel函数",1,5)複数のテキストや範囲を連結します。
CONCAT(text1, [text2], ...)=CONCAT(A1:A3)複数のテキストを連結する互換性関数です。
CONCATENATE(text1, [text2], ...)=CONCATENATE("Excel","很好用")区切り文字と空欄の扱いを指定してテキストを連結します。
TEXTJOIN(delimiter, ignore_empty, text1, ...)=TEXTJOIN(",",TRUE,A1:A5)数値を書式指定したテキストに変換します。
TEXT(value, format_text)=TEXT(1234.5,"#,##0.00")数値として解釈できるテキストを数値に変換します。
VALUE(text)=VALUE("123")単語間の1個を除く通常のスペースを取り除きます。
TRIM(text)=TRIM(" Hello World ")先頭32種類のASCII制御文字を取り除きます。すべてのUnicode制御文字を除去するものではありません。
CLEAN(text)=CLEAN(A1)テキストの英字を大文字にします。
UPPER(text)=UPPER("toolkk")テキストの英字を小文字にします。
LOWER(text)=LOWER("TOOLKK")単語の先頭を大文字、その他を小文字にします。
PROPER(text)=PROPER("hello world")大小文字を区別して一致するテキストの開始位置を探します。
FIND(find_text, within_text, [start_num])=FIND("k","Toolkk")大小文字を区別せずに開始位置を探します。ワイルドカードも使えます。
SEARCH(find_text, within_text, [start_num])=SEARCH("e","Excel")指定したテキストを別のテキストに置き換えます。
SUBSTITUTE(text, old_text, new_text, [instance_num])=SUBSTITUTE("2024-01-01","-","/")位置と文字数を指定してテキストの一部を置き換えます。
REPLACE(old_text, start_num, num_chars, new_text)=REPLACE("abcdef",2,3,"XYZ")テキストを指定した回数だけ繰り返します。
REPT(text, number_times)=REPT("-",5)大小文字を区別して2つのテキストを比較します。
EXACT(text1, text2)=EXACT("Excel","excel")指定した数値を合計します。
SUM(number1, [number2], ...)=SUM(A1:A10)1つの条件に合うセルの値を合計します。
SUMIF(range, criteria, [sum_range])=SUMIF(B:B,">100",C:C)複数の条件に合うセルの値を合計します。
SUMIFS(sum_range, criteria_range1, criteria1, ...)=SUMIFS(C:C,A:A,"销售",B:B,">100")配列の対応する要素の積を合計します。
SUMPRODUCT(array1, [array2], ...)=SUMPRODUCT(A1:A5,B1:B5)指定した数値を掛け合わせます。
PRODUCT(number1, [number2], ...)=PRODUCT(2,3,4)数値の絶対値を計算します。
ABS(number)=ABS(-12)指定した桁で四捨五入します。
ROUND(number, num_digits)=ROUND(3.1415,2)指定した桁でゼロから遠ざかる方向に丸めます。
ROUNDUP(number, num_digits)=ROUNDUP(3.111,1)指定した桁でゼロに近づく方向に丸めます。
ROUNDDOWN(number, num_digits)=ROUNDDOWN(3.199,1)数値以下の整数へ丸めます。負の数ではゼロから遠ざかる場合があります。
INT(number)=INT(-1.5)除算の余りを計算します。
MOD(number, divisor)=MOD(10,3)指定した指数のべき乗を計算します。
POWER(number, power)=POWER(2,10)非負の数の平方根を計算します。
SQRT(number)=SQRT(16)自然対数の底eのべき乗を計算します。
EXP(number)=EXP(1)正の数の自然対数を計算します。
LN(number)=LN(2.71828)指定した底の対数を計算します。
LOG(number, [base])=LOG(1000,10)0以上1未満の乱数を生成します。再計算で変わります。
RAND()=RAND()指定した下限と上限の間の整数をランダムに生成します。
RANDBETWEEN(bottom, top)=RANDBETWEEN(1,100)指定した基数の倍数へ丸めます。符号と互換性関数の仕様に注意します。
CEILING(number, significance)=CEILING(7,5)指定した基数の倍数へ丸めます。負数の扱いは関数の仕様を確認します。
FLOOR(number, significance)=FLOOR(7,5)数値の算術平均を計算します。
AVERAGE(number1, [number2], ...)=AVERAGE(A1:A10)1つの条件に合う値の平均を計算します。
AVERAGEIF(range, criteria, [average_range])=AVERAGEIF(B:B,">60",C:C)複数の条件に合う値の平均を計算します。
AVERAGEIFS(average_range, criteria_range1, criteria1, ...)=AVERAGEIFS(C:C,A:A,"销售",B:B,">100")数値を含むセルを数えます。
COUNT(value1, [value2], ...)=COUNT(A1:A100)空でないセルを数えます。空文字列を返す数式も対象です。
COUNTA(value1, [value2], ...)=COUNTA(A1:A100)空白のセルを数えます。空文字列を返す数式も対象です。
COUNTBLANK(range)=COUNTBLANK(A1:A100)1つの条件に合うセルを数えます。
COUNTIF(range, criteria)=COUNTIF(A:A,"已完成")複数の条件に合うセルを数えます。
COUNTIFS(criteria_range1, criteria1, ...)=COUNTIFS(A:A,"销售",B:B,">100")数値の最大値を求めます。
MAX(number1, [number2], ...)=MAX(A1:A10)数値の最小値を求めます。
MIN(number1, [number2], ...)=MIN(A1:A10)複数の条件に合うセルの最大値を求めます。
MAXIFS(max_range, criteria_range1, criteria1, ...)=MAXIFS(C:C,A:A,"销售")複数の条件に合うセルの最小値を求めます。
MINIFS(min_range, criteria_range1, criteria1, ...)=MINIFS(C:C,A:A,"销售")数値の中央値を計算します。
MEDIAN(number1, [number2], ...)=MEDIAN(A1:A10)最も頻繁に現れる数値を求める互換性関数です。
MODE(number1, [number2], ...)=MODE(A1:A10)標本の標準偏差を推定する互換性関数です。
STDEV(number1, [number2], ...)=STDEV(A1:A10)標本の分散を推定する互換性関数です。
VAR(number1, [number2], ...)=VAR(A1:A10)数値が一覧内で占める順位を求める互換性関数です。
RANK(number, ref, [order])=RANK(B2,B$2:B$10,0)大きい方から指定した順位の数値を求めます。
LARGE(array, k)=LARGE(A1:A10,2)小さい方から指定した順位の数値を求めます。
SMALL(array, k)=SMALL(A1:A10,3)指定した割合のパーセンタイルを求める互換性関数です。
PERCENTILE(array, k)=PERCENTILE(A1:A100,0.9)現在の日付を返します。再計算時に更新されます。
TODAY()=TODAY()現在の日時を返します。再計算時に更新されます。
NOW()=NOW()年・月・日からExcelの日付値を作ります。
DATE(year, month, day)=DATE(2026,5,20)時・分・秒からExcelの時刻値を作ります。
TIME(hour, minute, second)=TIME(14,30,0)日付値から年を取り出します。
YEAR(serial_number)=YEAR("2026-05-20")日付値から月を取り出します。
MONTH(serial_number)=MONTH("2026-05-20")日付値から月内の日を取り出します。
DAY(serial_number)=DAY("2026-05-20")時刻値から時を取り出します。
HOUR(serial_number)=HOUR("14:30:00")時刻値から分を取り出します。
MINUTE(serial_number)=MINUTE("14:30:00")時刻値から秒を取り出します。
SECOND(serial_number)=SECOND("14:30:25")曜日を指定方式の整数で返します。
WEEKDAY(serial_number, [return_type])=WEEKDAY(TODAY(),2)日付の週番号を求めます。週の開始と方式に依存します。
WEEKNUM(serial_number, [return_type])=WEEKNUM("2026-05-20")2つの日付の間隔を指定した単位で計算します。
DATEDIF(start_date, end_date, unit)=DATEDIF(A1,B1,"Y")開始日から指定した月数だけ前後の日付を求めます。
EDATE(start_date, months)=EDATE(TODAY(),3)指定した月数だけ前後の月末日を求めます。
EOMONTH(start_date, months)=EOMONTH(TODAY(),0)土日と指定した休日を除いて期間内の稼働日を数えます。
NETWORKDAYS(start_date, end_date, [holidays])=NETWORKDAYS(A1,B1,H1:H10)土日と指定した休日を除き、指定した稼働日数だけ前後の日付を求めます。
WORKDAY(start_date, days, [holidays])=WORKDAY(TODAY(),10)終了日と開始日の差の日数を計算します。
DAYS(end_date, start_date)=DAYS("2026-12-31","2026-01-01")範囲の先頭列で検索し、同じ行の指定列の値を取得します。
VLOOKUP(lookup_value, table_array, col_index_num, [range_lookup])=VLOOKUP(A2,Sheet2!A:D,3,FALSE)範囲の先頭行で検索し、同じ列の指定行の値を取得します。
HLOOKUP(lookup_value, table_array, row_index_num, [range_lookup])=HLOOKUP("姓名",A1:F10,3,FALSE)検索範囲に対応する戻り範囲から値を取得します。
XLOOKUP(lookup_value, lookup_array, return_array, [if_not_found], [match_mode], [search_mode])=XLOOKUP(A2,Sheet2!A:A,Sheet2!C:C,"未找到")昇順の検索範囲で値を探して対応する結果を取得します。
LOOKUP(lookup_value, lookup_vector, [result_vector])=LOOKUP(85,{0,60,80,90},{"差","中","良","优"})範囲内で条件に合う項目の位置を求めます。
MATCH(lookup_value, lookup_array, [match_type])=MATCH("张三",A1:A100,0)行・列を指定して範囲内の値や参照を取得します。
INDEX(array, row_num, [column_num])=INDEX(A1:D10,3,2)参照を表すテキストを実際の参照に変換します。
INDIRECT(ref_text, [a1])=INDIRECT("A"&B1)開始参照からの行・列のずれと大きさで参照を作ります。
OFFSET(reference, rows, cols, [height], [width])=OFFSET(A1,2,1,3,2)参照の行番号を求めます。
ROW([reference])=ROW(A5)参照の列番号を求めます。
COLUMN([reference])=COLUMN(C1)範囲の行数を数えます。
ROWS(array)=ROWS(A1:A10)範囲の列数を数えます。
COLUMNS(array)=COLUMNS(A1:D1)番号で指定した候補の値を取得します。
CHOOSE(index_num, value1, [value2], ...)=CHOOSE(2,"红","黄","蓝")指定した場所へのリンクを作成します。
HYPERLINK(link_location, [friendly_name])=HYPERLINK("https://toolkk.com","Toolkk")条件に合う配列の要素を抽出します。
FILTER(array, include, [if_empty])=FILTER(A2:C100,B2:B100>60,"无")配列から一意の値を取り出します。
UNIQUE(array, [by_col], [exactly_once])=UNIQUE(A2:A100)配列の指定した列または行をキーに並べ替えます。
SORT(array, [sort_index], [sort_order], [by_col])=SORT(A2:C100,2,-1)条件によって返す値を切り替えます。
IF(logical_test, value_if_true, [value_if_false])=IF(A1>=60,"及格","不及格")先に成立する条件に対応した値を返します。
IFS(condition1, value1, condition2, value2, ...)=IFS(A1>=90,"优",A1>=60,"及格",TRUE,"不及格")すべての条件が真かを確認します。
AND(logical1, [logical2], ...)=AND(A1>0,A1<100)少なくとも1つの条件が真かを確認します。
OR(logical1, [logical2], ...)=OR(A1="是",B1="是")論理値を反転します。
NOT(logical)=NOT(TRUE)真である引数の個数が奇数の場合にTRUEを返します。
XOR(logical1, [logical2], ...)=XOR(TRUE,FALSE)エラー時に代わりの値を返します。
IFERROR(value, value_if_error)=IFERROR(A1/B1,0)#N/Aの場合に代わりの値を返します。
IFNA(value, value_if_na)=IFNA(VLOOKUP(A1,B:C,2,FALSE),"未找到")式に一致する候補の結果を返します。
SWITCH(expression, value1, result1, ..., [default])=SWITCH(A1,1,"一",2,"二","其他")一定の利率と支払回数から各期の定額支払額を計算します。
PMT(rate, nper, pv, [fv], [type])=PMT(0.05/12,360,-1000000)一定の利率と定期支払いを用いて将来価値を計算します。
FV(rate, nper, pmt, [pv], [type])=FV(0.04,10,-2000)一定の利率で将来の支払いの現在価値を計算します。
PV(rate, nper, pmt, [fv], [type])=PV(0.05,10,-1000)各期末のキャッシュフローを割り引いて合計します。時点0の初期投資は外側で加えます。
NPV(rate, value1, [value2], ...)=NPV(0.1,300,400,500,600)-1000等間隔のキャッシュフローの内部収益率を求めます。
IRR(values, [guess])=IRR(A1:A6)支払回数・金額などから1期あたりの利率を求めます。
RATE(nper, pmt, pv, [fv], [type], [guess])=RATE(36,-300,10000)*12一定利率と支払い条件から必要な期数を求めます。
NPER(rate, pmt, pv, [fv], [type])=NPER(0.05/12,-1000,200000)参照先が空のセルかを確認します。
ISBLANK(value)=ISBLANK(A1)値が数値かを確認します。
ISNUMBER(value)=ISNUMBER(A1)値がテキストかを確認します。
ISTEXT(value)=ISTEXT(A1)値がエラーかを確認します。
ISERROR(value)=ISERROR(A1/B1)値が#N/Aかを確認します。
ISNA(value)=ISNA(VLOOKUP(A1,B:C,2,FALSE))数値が偶数かを確認します。
ISEVEN(number)=ISEVEN(4)数値が奇数かを確認します。
ISODD(number)=ISODD(3)値の型を表す番号を取得します。
TYPE(value)=TYPE(A1)#N/Aのエラー値を作ります。
NA()=NA()セルの位置・書式など指定した種類の情報を取得します。
CELL(info_type, [reference])=CELL("address",A1)指定した実行環境の情報を取得します。
INFO(type_text)=INFO("osversion")条件範囲に合うデータベースの数値を合計します。
DSUM(database, field, criteria)=DSUM(A1:D100,"金额",F1:G2)条件範囲に合うデータベースの数値の平均を計算します。
DAVERAGE(database, field, criteria)=DAVERAGE(A1:D100,"分数",F1:G2)条件範囲に合うデータベースの数値を数えます。
DCOUNT(database, field, criteria)=DCOUNT(A1:D100,"分数",F1:G2)条件範囲に合うデータベースの空でない値を数えます。
DCOUNTA(database, field, criteria)=DCOUNTA(A1:D100,"姓名",F1:G2)条件に一致する唯一のレコードから値を取り出します。
DGET(database, field, criteria)=DGET(A1:D100,"姓名",F1:G2)条件に合うデータベースの最大値を求めます。
DMAX(database, field, criteria)=DMAX(A1:D100,"金额",F1:G2)条件に合うデータベースの最小値を求めます。
DMIN(database, field, criteria)=DMIN(A1:D100,"金额",F1:G2)2進数の表現を10進数に変換します。
BIN2DEC(number)=BIN2DEC(1010)10進数を2進数のテキストに変換します。
DEC2BIN(number, [places])=DEC2BIN(10)10進数を16進数のテキストに変換します。
DEC2HEX(number, [places])=DEC2HEX(255)16進数の表現を10進数に変換します。
HEX2DEC(number)=HEX2DEC("FF")整数のビットごとのANDを計算します。
BITAND(number1, number2)=BITAND(5,3)整数のビットごとのORを計算します。
BITOR(number1, number2)=BITOR(5,3)整数のビットごとのXORを計算します。
BITXOR(number1, number2)=BITXOR(5,3)指定した測定単位の間で数値を換算します。
CONVERT(number, from_unit, to_unit)=CONVERT(1,"km","m")ピボットテーブルの指定した集計値を取得します。
GETPIVOTDATA(data_field, pivot_table, [field1, item1], ...)=GETPIVOTDATA("金额",A3,"地区","华东")参照先の数式をテキストとして取得します。
FORMULATEXT(reference)=FORMULATEXT(B2)指定したシートの番号を求めます。
SHEET([value])=SHEET()参照内のシート数を数えます。
SHEETS([reference])=SHEETS()エラーや非表示の扱いを指定して集計します。
AGGREGATE(function_num, options, ref1, [ref2], ...)=AGGREGATE(9,6,A1:A10)フィルター状態を考慮して範囲を集計します。
SUBTOTAL(function_num, ref1, [ref2], ...)=SUBTOTAL(9,A2:A100)使用する文字セットのコードに対応する文字を返します。
CHAR(number)=CHAR(65)先頭の文字の使用文字セット上のコードを返します。
CODE(text)=CODE("A")概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
Excel 関数の参考表です。収録された146件について、日本語の用途説明、カテゴリ、英字の関数名、構文、使用例を検索できます。関数名が分からないときは「複数条件で合計」のような用途語から、名前を知っているときは SUMIFS や VLOOKUP から調べられます。検索対象は関数名・説明・構文・例・補足で、結果には該当件数と各関数の情報が表示されます。
これは関数を探すための一覧で、ブックを読み込んだり、セルの値を使って数式を実行したりする機能ではありません。説明や例を手掛かりに式を組み立て、実際の表計算ソフトで結果を確かめます。
関数名の後の括弧内に並ぶ語は引数です。たとえば SUMIFS(sum_range, criteria_range1, criteria1, ...) では、最初に合計対象の範囲を指定し、その後に条件範囲と条件を組み合わせます。角括弧で囲まれた引数は省略可能を表す記法で、省略できる条件や順序は関数ごとに異なります。省略記号は同じ種類の引数を続けて指定できることを示します。
用途説明は関数選びの入口として使い、細かな引数の意味や版ごとの対応状況は公式資料で確認してください。Microsoft の機能別一覧では分類と関数情報を照合でき、関数を数式に入れる基本手順も公式ヘルプで確認できます。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
関数名のほか、「条件付きの合計」「日付」「文字列」などの用途や、構文の一部を検索欄に入れます。検索は収録記録の説明・例・補足も対象にします。
テキスト、数学、統計、日付と時刻、検索と参照、論理、財務などからカテゴリを指定します。候補が見つからない場合は「すべて」に戻し、別の語や関数名で試してください。
候補の関数名、用途、引数順を確認し、例にある範囲や条件を自分の表に置き換えます。名前・構文・例はそれぞれコピーできます。貼り付け後、数式の区切り記号やセル参照を利用環境に合わせて確認します。
たとえば部署名と金額の両方で集計したい場合は「複数条件 合計」または SUMIFS を検索し、合計範囲が先頭の引数であること、条件範囲と条件が対になっていることを確認します。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
担当者や商品区分ごとの金額をまとめるとき、検索語から SUMIF と SUMIFS を探し、条件の数と引数順を比較します。列範囲を自分の表に置き換えた後、合計が意図した行だけを対象にするか確認します。
社員番号などを手掛かりに別列の情報を参照したいとき、検索・参照カテゴリから関数を調べます。検索値のある列、返したい値の列、見つからない場合の扱いを整理してから式を選びます。
月末日、曜日、文字の一部抽出などを扱うとき、日付と時刻またはテキストカテゴリを選びます。例の入力値と自分のセル形式が一致するかを確認し、日付の解釈や表示形式は使用中の表計算ソフトで試します。
Q&A
よくある疑問や迷いやすい点をまとめて確認できます。
日本語の用途説明や補足に含まれる語でも検索できます。候補が多い場合はカテゴリを選び、関数名が分かったら英字名で絞り込んでください。
すべての関数が全バージョンで使えるわけではありません。特に新しい関数や動的配列関数は、使用する Excel の版と公式の対応情報を確認してください。
「一致する関数が見つからない」と表示されたら、カテゴリを「すべて」にして、用途語を短くするか関数名の一部を試します。この一覧に収録されていない関数は検索結果に出ません。
引数を区切る記号は地域設定などによって異なる場合があります。式の構造と引数順を保ったまま、利用環境の数式入力に表示される区切り方に合わせてください。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
ここに表示されるのは146件の関数を対象にした参考情報で、Excel の全関数を網羅する一覧ではありません。説明・構文・例は関数を選ぶ手掛かりです。個々の例を実行した結果や、すべての版・地域設定で同じように動くことを保証するものではありません。
関数の利用可否、日付の解釈、引数の区切り、表示形式は、Excel の版や地域設定によって変わることがあります。重要な集計や業務上の判断に使う前に、使用中の環境で小さなサンプルを試し、Microsoft の該当関数の公式資料と照合してください。
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