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時針と分針を動かし、時計の読み方や指定された時刻に合わせる練習ができます。ちょうどの時刻、30分、5分刻みの学習に使えます。
チャレンジ:時計を 08:30 に合わせよう。
第 3 / 5 問
最近の記録
時針をドラッグ
時計回り・反時計回りに動かせます
分針をドラッグ
一周すると時針が一つ進みます
すばらしい!
正しい時刻に合わせました!
概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
アナログ時計の短い針(時針)と長い針(分針)を操作し、指定された時刻に合わせたり、表示された時刻を選択肢から読んだりする学習用シミュレーターです。「探索」「練習」「チャレンジ」のモードがあり、針の動きを試す時間と、目標に答える練習を切り替えられます。実際の現在時刻を示す時計や、時差を調べる機能ではありません。
分針は文字盤の数字をひとつ進むごとに5分ずつ数えます。12から6までは数字を6つ進むため、6×5=30分です。8時30分なら分針は6、時針は8と9の間を指します。時刻を読むときは、分針の分数と時針が通過した数字の両方を見ます。
文字盤の数字は分針にとって5分ごとの目印です。1なら5分、2なら10分、3なら15分、6なら30分、9なら45分、12なら0分(次の時間のちょうど)にあたります。「3を指すから3分」と読むのではなく、12から時計回りに目盛りを数えると混乱しにくくなります。
時針は1時間の間ずっと同じ位置に止まるのではなく、分針とともに次の数字へ少しずつ進みます。たとえば10時45分では、分針は9、時針は10を過ぎて11に近づいた位置です。時針が次の数字にまだ届いていないかも確かめて、時と分を組み合わせます。
文部科学省の小学校第1学年算数指導資料には、時刻を1分刻みで読む目標や、模型の時計で針を動かす活動例が掲載されています。このシミュレーターは針の関係を視覚的に確かめる練習に使えますが、分針の操作は5分単位です。日本の学習目標全体を網羅するものではないため、1分ごとの読みや他の時間学習は教科書・教材や実物の時計でも練習してください。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
まず「探索」を選び、初期表示の8時30分で、2本の針の位置と画面に示される時刻を見比べます。
分針または時針をドラッグして動かします。分針は5分単位で位置が決まり、ひと回りすると時針も次の時間へ進みます。
「時計を読む」では、文字盤を見てから候補の時刻を選びます。違っていたら、先に分針、次に時針の位置をもう一度確認します。
「指定時刻に合わせる」では、表示された目標を見て両方の針を合わせます。判定表示で今回の答えを確かめ、次の問題へ進めます。
動きを連続して見たいときは時間再生を使い、必要なら一時停止します。速さは0.5倍・1倍・2倍から選べます。元に戻す操作やリセットも利用できます。
例として7時25分を作るなら、分針を12から5まで数えて25分にし、時針が7と8の間にあることを確かめます。操作のあとに「7時25分」と声に出すと、針の位置と時刻の読みを対応させやすくなります。10時45分を読む場合は、分針が9を指すことから45分と判断し、時針が10を過ぎて11に近づいていることを見ます。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
大人が「8時半」などの目標を出し、子どもが針を合わせたあと、分針が示す分数をどう数えたか説明します。答えだけでなく、12から何目盛り進めたかも一緒に確認できます。
先生が再生を止め、次に分針がどこへ動くか、時針の位置はどう変わるかを尋ねます。予想を聞いてから再生すると、針の連動を観察する活動にできます。
一人が指定時刻に合わせ、もう一人が時計を読んで答えます。役割を交代し、判定後にどの目盛りを手がかりにしたかを伝え合います。
Q&A
よくある疑問や迷いやすい点をまとめて確認できます。
15分です。文字盤の数字を12から数え、進んだ数字の数に5を掛けます。3なら3×5=15分です。
8と9の間です。30分が経過して時針も少し進んでいるため、8にぴったり重なる位置ではありません。
できません。分針は5分単位で動き、文字盤は1から12までの12時間表示です。1分単位、午前・午後の区別、24時間制の練習は別の教材を使ってください。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
この画面で扱うのは、1〜12の文字盤と5分刻みの時刻です。秒、日付、午前・午後の表示や、1分単位の細かな調整はありません。再生は一定間隔で5分ずつ進む練習表示で、実時計の現在時刻を同期していません。
正解表示は、その問題で選んだ時刻または合わせた針が目標と一致したことを示します。時計の読み取り全体を評価したり、学校の学習範囲をすべて確認したりするものではありません。特に1分刻みの読みは、この画面だけでは確認できません。
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