Cookie の使用について.本サイトでは、基本機能の提供に必要な必須 Cookie を使用しています。さらに、同意いただいた場合に限り、アクセス解析 Cookie を利用して利用状況を把握し、サービス改善に役立てます。詳しくは .
このツールは使いやすかったですか?
フィードバックは改善に役立ちます
输入网页URL,一键检测是否启用GZIP压缩,并估算压缩比与大小变化,为网站开发者提供性能优化依据。
概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
このページは、公開HTTPまたはHTTPS URLを指定して、そのURLから返る今回のHTTP応答でGZIPが使われたかを確認するためのものです。ブラウザーの要求にはgzip、deflate、brを受け入れる指定が含まれ、応答のContent-Encodingにgzipがあれば「今回の応答で観測」と表示されます。これは特定のURLに対する一回の結果であり、サイト全体の設定状態を表すものではありません。
Accept-Encodingは受信側が扱える方式を伝え、Content-Encodingは応答側が実際に適用した方式を示します。たとえば値がbrならBrotli、deflateならDeflateです。どちらも圧縮方式ですが、この判定ではGZIPとしては数えません。サーバーや配信経路が方式を選ぶため、別のブラウザー、地域、URL、時間帯で同じ結果になるとは限りません。
結果には同じ応答本文について、符号化された状態のバイト数と復号後のバイト数が表示されます。HTTPヘッダー、転送時のフレーミング、ページが読み込む画像やCSSなど別リソースのサイズは含みません。画面上の圧縮率は次の計算です。
圧縮率(%)=(復号後の本文バイト数 − 符号化後の本文バイト数)÷ 復号後の本文バイト数 × 100
たとえば復号後が1,000バイト、符号化後が600バイトなら、表示上の圧縮率は40%です。これは今回取得した本文のサイズ差であり、ページ表示時間が40%短くなるという意味ではありません。応答本文を読み取れない場合やサイズを確定できない場合、数値は「未提供」になることがあります。
Content-Encodingはその応答本文の符号化方式を示すヘッダーです。GZIPを確認したいときは、設定画面で圧縮が有効かではなく、対象URLから返った応答を見ます。応答にGZIPがなくても、圧縮されていないとは限りません。Brotliなど別方式が使われている場合や、対象が小さい・圧縮対象外である場合もあります。
HTTPの仕様では、要求側がAccept-Encodingで扱える方式を伝え、応答側がContent-Encodingで選択結果を示します。サイズを比較するときは、同じ応答から得られた圧縮後と復号後の本文であることが重要です。詳しくはRFC 9110のContent-EncodingとMDNのContent-Encoding解説を参照してください。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
https://example.com/pageのように、プロトコルを含むURLを入力します。ログインが必要なページや社内ネットワークだけで見られるURLは対象にできません。
指定URLへのリクエストが行われます。リダイレクトがある場合は転送先もたどり、最後に得られた応答を確認します。
「今回の応答で観測:gzip」は最終応答にGZIPが含まれたことを示します。「今回の応答では未観測:gzip」のときは、サーバー設定を直ちに変更する前に、別の符号化方式や応答内容を確認してください。サイズ、圧縮率、処理時間はGZIPが観測された場合に表示されます。
「Server」欄は応答にサーバー識別情報が含まれる場合にその値を表示し、値がなければUnknownとなります。表示された情報は応答ヘッダーの値です。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
サイト管理者がトップページのURLを調べ、今回の応答でGZIPが返るかを確認できます。設定を変えたあとは再度チェックし、その時点の応答として記録します。
CDNやリバースプロキシの設定を変更したとき、変更後の公開URLで応答を確認する簡易チェックに使えます。複数地域や利用者環境での一貫性確認には、各環境からの追加測定が必要です。
Q&A
よくある疑問や迷いやすい点をまとめて確認できます。
この結果だけでは判断できません。今回の応答にGZIPが含まれなかったという意味で、Brotliなど別の方式、対象URLごとの設定、応答内容や配信経路の違いが考えられます。
いいえ。判定対象は入力したURLへの今回の応答だけです。CSS、JavaScript、JSONなども確認したい場合は、それぞれの公開URLを個別に調べてください。
URLの形式、公開状態、証明書、リダイレクト先、応答時間や取得可能な本文サイズなどが原因になることがあります。入力したURLが公開HTTP(S)でアクセス可能か確認してから再試行してください。リクエストが失敗した場合は、GZIP未使用という判定にはなりません。
示しません。圧縮率は今回の応答本文のバイト数の差です。実際の読み込み時間はネットワーク、キャッシュ、サーバー応答やページ内の他のリソースにも左右されます。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
結果は公開URLへの今回のリクエストで得られた応答を示します。サイト全体、全訪問者、全地域、全リソースに同じ圧縮設定が適用されることを保証するものではありません。
関連
関連ツール、特集、利用可能なAPIを探せます。