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3×3・4×4・5×5の必ず解ける数字スライドパズルを無料でプレイ。タイマー、手数カウント、キーボード操作、連続取り消しに対応しています。
空きマスの隣にある数字をタップするか、矢印キーで空き位置を動かします。
数字スライドパズル
盤面サイズを選び、シャッフルされた数字を小さい順に並べ直します。
現在の盤面
4 × 4
進行状況
挑戦中
遊び方
数字スライドパズルは、空きマスを利用して数字タイルを動かす定番のパズルゲームです。限られた盤面でタイルの位置を少しずつ入れ替え、数字を小さい順に並べて、最後に空きマスを右下へ戻すとクリアです。3×3、4×4、5×5の3サイズに対応し、それぞれ8パズル、15パズル、24パズルを楽しめます。初心者向けの盤面から、より高度な手順が必要な盤面まで段階的に挑戦できます。
ゲーム開始時は、完成した盤面から正しい手順でタイルを動かしてシャッフルするため、出題されるパズルは必ず解けます。あと一手に見えても完成できない、解なしの配置が生成されることはありません。プレイ中は手数と経過時間をリアルタイムで記録し、挑戦中かクリア済みかを表示します。動かせる数字のクリック、矢印キー、WASDキー、画面上の方向ボタンに対応し、パソコンでもスマートフォンでも快適に操作できます。直前の操作を連続して取り消したり、同じサイズで再シャッフルしたり、盤面サイズをいつでも切り替えたりできます。
盤面の空きマスを確認してください。動かせるのは、空きマスの上下左右に隣接する数字だけです。数字をクリックすると、そのタイルが空きマスへ移動し、元の位置が新しい空きマスになります。矢印キーでは、押した方向へ空きマスが移動します。たとえば上矢印キーを押すと、空きマスとその上にある数字が入れ替わります。最初に有効な移動を行うとタイマーが開始します。配置が変わらない操作は手数に数えられません。正しい順番に並べるとタイマーが停止し、最終的な手数とクリア時間が表示されます。
数字は文章を読む順番と同じく、左上の1から右方向へ昇順に並べ、行末まで進んだら次の行へ続けます。最後の右下だけを空きマスにするとクリアです。たとえば4×4の場合、上から3行に1~12、最下段に13、14、15、空きマスの順で並べます。すべての位置が同時に正しい状態になると完成です。盤面サイズを切り替えると、新しい解けるパズルが生成され、タイマー、手数、取り消し履歴はリセットされます。
基本は最上段から完成させ、その後は一段ずつ下へ進める方法です。各行の完成直前では、行末に入る2つの数字をまとめて配置し、完成済みの範囲を崩さないようにします。3×3は空きマスの動かし方を覚えるのに適し、4×4は定番の難易度、5×5ではさらに長い手順を考える必要があります。途中で手詰まりになったら、まず目的の数字を同じ行または列まで移動し、小さなループを作って向きを調整してみましょう。取り消し機能は直前の手順確認に便利ですが、何手も戻すより、盤面全体を見直したほうが解決しやすい場合もあります。
数字タイルを無作為に並べただけでは、解けない配置になることがあります。そのため、このツールでは配列を直接ランダム化していません。完成状態から多数の正しい移動をランダムに行い、同じ2か所を単純に往復し続けないよう制御して盤面を作ります。すべての移動は逆順にたどれるため、生成された盤面には必ず完成状態へ戻る手順が少なくとも1つ存在します。盤面サイズごとにシャッフル回数を調整し、小さい盤面は単調にならず、大きい盤面では十分な変化が生まれるようにしています。
問題の生成、移動判定、計測、クリア判定はすべて現在のブラウザ内で処理され、盤面や操作履歴がアップロードされることはありません。アカウント登録は不要で、ページの再読み込みや再シャッフルもすぐに行えます。レスポンシブ対応の盤面は画面幅に合わせて拡大・縮小され、数字を見やすく表示します。ボタンにはキーボードフォーカスと支援技術向けのラベルも用意しています。パソコンでは矢印キーを使うと素早く操作でき、タッチ端末では数字または画面上の方向ボタンをタップできます。細かなドラッグ操作は必要ありません。
まずルールを覚えたい場合は、3×3を選び、空きマスの位置を意識しながらプレイするのがおすすめです。慣れてきたら4×4や5×5に挑戦してみましょう。「取り消す」ボタンでは複数の操作を続けて戻せるため、自分の手順を確認できます。再シャッフルすると現在の進行状況がリセットされ、別の解ける配置が生成されます。前回のプレイ時間は引き継がれません。ブラウザの表示倍率を変更しても盤面は自動調整され、数字の順序やクリア判定には影響しません。
練習では、1回のゲームを「最上段をそろえる」「次の段をそろえる」といった小さな目標に分け、完成した範囲をなるべく動かさないように進めると効果的です。タイマーはプレイ結果を確認するためのもので、制限時間はありません。途中で手を止めて考えても、盤面が自動で変化することはありません。複雑な配置では、目的の数字をどの行や列へ通すかを先に決め、その周囲で空きマスが循環するルートを作ると、闇雲にクリックするより早く解きやすくなります。