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从日志、代码或任意文本中批量提取有效IPv4地址,支持统计计数。
テキストを入力して抽出を開始
概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
ログ、設定メモ、問い合わせ文などに混在するIPv4アドレスを、出現順に一覧化するためのツールです。テキストを貼り付けると、4つの数字群をピリオドでつないだ候補を探し、各群が0〜255の範囲にあるものを結果に残します。IPv4は32ビットのアドレスで、一般的な表示では8ビットずつの4群を十進数とピリオドで表します。たとえば文書用アドレスの 192.0.2.10 はこの形に当たります。
これは入力文中の表記を取り出す処理です。結果に出たアドレスの持ち主、地域、公開・プライベートの区別、通信できるかどうかを調べる機能ではありません。アドレスがどの範囲に属するかや使い方を判断する場合は、別途ネットワーク資料と元の記録を確認してください。
抽出対象は、1〜3桁の数字を4群並べてピリオドで区切った文字列です。各群は数値として個別に確認され、どれか一つでも255を超える候補は結果から外れます。たとえば 192.0.2.10 は対象になりますが、300.0.2.10 は先頭の群が範囲外なので対象外です。4群の前後に単語境界が必要なため、文字や数字、アンダースコアに連結した表記は拾われないことがあります。
この判定はアドレスの完全な規格検証や正規化ではありません。先頭ゼロを含む群も数値が範囲内なら入力どおりに残り、別の表記に書き換えません。また、同じ数値を表す異なる文字列を同一視せず、重複判定も文字列そのものに対して行います。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
ページの入力欄にログや文章を貼り付けます。例を読み込んで挙動を見ることもできます。入力に応じて結果が更新されるので、特別な実行操作は不要です。
「重複を削除」は初期状態で有効です。この状態では、同じ表記は最初に現れた位置の1件だけ表示します。出現ごとに並べたい場合は無効にしてください。無効時には「頻度を表示」を選べ、同じアドレスを1行にまとめて回数を添えます。
重複削除中の件数は、重複を除いた一覧の数です。削除を無効にした場合は出現した候補の総数になり、頻度表示中は一覧の行数より件数が大きくなることがあります。
結果の全体コピーでは通常は1行に1アドレス、頻度表示では「アドレス (回数)」の行をコピーします。結果行の個別コピーではアドレスだけが対象です。貼り付け先の書式に合うか確認してください。
次のような文章を入力したとします。
src=192.0.2.10 dst=198.51.100.7
retry src=192.0.2.10
bad=300.0.2.10 internal=10.0.0.5重複削除が有効なら、結果は 192.0.2.10、198.51.100.7、10.0.0.5 の3件です。300.0.2.10 は範囲外の群があるため除外されます。重複削除を無効にすると出現数は4件となり、さらに頻度表示を有効にすれば 192.0.2.10 (2) のように回数を確認できます。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
運用担当者が複数行のエラーログからIPv4表記を拾い、重複を残した一覧や頻度付き一覧を作る場面で使えます。回数は貼り付けた文章内での出現数なので、実際の接続数や攻撃件数と同じ意味ではありません。判断前にログの時刻やイベント内容も見直します。
設定断片や手順書に散らばったアドレスを重複除去して並べ、変更対象の候補をまとめられます。出力には元の行、ポート番号、サブネットマスクなどは含まれないため、コピーした一覧を使う前に必ず原文と照合します。
複数人から届いたテキストをまとめ、記載されたIPv4表記を一か所に集める用途に向きます。結果は記述箇所を示さないため、どの利用者や機器に関係するかを追うには、元の問い合わせと対応づけてください。
Q&A
よくある疑問や迷いやすい点をまとめて確認できます。
対象外です。このページが探すのは、ピリオドで区切られた4群の数字からなるIPv4表記です。IPv6のコロン区切り表記は結果に含まれません。
ネットワーク範囲やプレフィックス長は解析しません。たとえば 192.0.2.0/24 のような文字列では、IPv4部分だけが候補として抽出される場合がありますが、/24 の意味や範囲は結果に反映されません。
文字列の前後にある記号や文字との境界が影響することがあります。特に英字、数字、アンダースコアに続けて書かれた場合は候補として一致しない場合があります。前後に空白や区切り記号を置いて再確認してください。
頻度表示は、重複した表記を1行にまとめて出現回数を添えます。一方、件数は重複を削除していない状態の候補数を示します。たとえば同じ表記が3回あれば、一覧は1行でも件数には3件と数えます。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
抽出結果は、入力文から見つけたIPv4形式の候補です。アドレスの所有者や安全性、到達可能性を示す判定結果ではありません。
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