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ディスク(HDD)整数GBパーティション計算機
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作成したいパーティション容量(GB)を入力すると、Windowsで整数GB表示にするために必要なMB値を自動計算します。99.9GB表示を防げます。
システム上で整数表示したいパーティション容量をGB単位で入力してください。
NTFSはシリンダーアライメントで概算し、FAT32は一般的な整数パーティションの経験式を使用します。
目標容量を入力すると、NTFSとFAT32の推奨MB値を確認できます。
概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
この計算機は、作りたいパーティションの整数容量をGBで入力すると、NTFS用とFAT32用の推奨入力値をそれぞれMBで表示します。あわせて、目標GBに1024を掛けた基準値も確認できます。入力できるのは1〜32,768の整数です。容量を測定したり、ディスク上にパーティションを作成したりする機能ではありません。
たとえば100を入力すると、基準値は102,400MB、NTFSの目安は102,407MB、FAT32の目安は102,796MBです。結果には基準値からの補正量も表示されます。二つの候補は同じ数値ではないため、実際に使うファイルシステムに対応する欄を確認してください。
基準値は目標GB×1024で計算します。NTFSの値は7.84423828125MBを単位とした計算規則、FAT32の値は1024×目標GB+4×(目標GB−1)という別の規則で求めます。これはこの計算機が採用する算出方法で、Windowsやファイルシステムの仕様が整数GB表示を保証する公式ではありません。
GBとMBの表記には十進の意味があり、1024倍を表す二進接頭語はGiB・MiBです。NISTはこれらを区別して説明しています。ここでは画面の入力・表示に合わせてGB・MBと記し、1024倍は計算機内の換算口径として扱います。Windows Setupの公式資料も作成サイズ欄をMB単位と説明し、利用可能領域を使い切る設定を避けるよう案内しています。NISTの二進接頭語の説明とMicrosoft Learnのパーティションサイズ設定を参照してください(2026年10月1日確認)。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
作成したい容量を入力するか、1、4、8、10、20、32、50、100、200、500GBの早見ボタンを選びます。小数は入力できず、1未満または32,768を超える値も計算対象になりません。
NTFSとFAT32の候補、1024倍の基準値、基準値に対する補正量が表示されます。パーティション作成時に使用する形式に合わせて該当する数字を控えてください。値の横にある操作からMB数をコピーできます。
実際に設定する前に、選択中のディスク、既存データ、未割り当て領域をOS側で確認します。この計算機はディスクの状態を読み取らず、分割やフォーマットも実行しません。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
システム用とデータ用の容量を整数GBで決めている場合、それぞれの目標を入力してNTFS欄のMB値を一覧にできます。セットアップで使うディスクと空き容量は別途確認します。
用途ごとの容量案を作る段階で、予定する形式に合わせた目安を確認できます。FAT32を使う場合はFAT32欄を選び、機器側の対応形式や容量制限もあわせて調べてください。
Q&A
よくある疑問や迷いやすい点をまとめて確認できます。
102,400MBはこの計算機の1024倍換算による基準値です。NTFS・FAT32の欄には、それぞれ異なるツール内の計算規則を適用した目安が表示されます。100GBの場合、NTFSは102,407MB、FAT32は102,796MBです。
実際に作成するパーティションで予定しているファイルシステムに対応する欄を見ます。計算機は形式を自動判定せず、両方の候補を並べて表示します。
できません。入力は1〜32,768の整数GBに限られます。小数容量が必要な場合、この結果をそのまま当てはめず、作成先のOSや管理ツールが求める単位とサイズ指定を確認してください。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
NTFS・FAT32の数値は計算機独自の目安であり、Windowsのエクスプローラーなどが特定の整数GBで表示する保証ではありません。表示や作成可能なサイズは、OSの設定方法、ファイルシステム、ディスクの構成や空き領域によって異なることがあります。作成・削除・フォーマットの前に対象ディスクを慎重に確認し、必要なデータをバックアップしてください。
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