POSTimage-blind-watermark-verify
ブラインドウォーターマーク検証
画像のブラインドウォーターマーク(不可視透かし)追加サービスを提供します。URLまたはBase64での画像入力に対応し、文字の透かしを隠蔽して埋め込み、著作権を保護します。
導入ドキュメント
APIの概要
ブラインドウォーターマーク検証APIは、画像に不可視(見えない)文字の透かしを追加する機能を提供します。画像の周波数領域または空間領域に透かし情報を隠蔽して埋め込むことで、画像著作権の保護と追跡を実現します。本APIは、画像のURLまたはBase64エンコードによるリクエストに対応しており、透かしの文字内容をカスタマイズすることが可能です。
利用シーン
- 著作権保護:オリジナル画像や写真作品などに不可視のウォーターマークを追加し、無断での盗用や拡散を防止します。
- データ漏洩防止:社内の機密文書や画像に社員情報やタイムスタンプを埋め込み、漏洩元の特定・追跡を容易にします。
- コンテンツの出所追跡:SNSやECサイトなどのプラットフォームにおいて、ユーザーがアップロードした画像にプラットフォームの識別子やユーザーIDを追加し、コンテンツの出所を追跡します。
リクエストとレスポンスの説明
リクエストパラメータ
watermarkContent(必須):文字透かしの内容。英数字、日本語、中国語など任意のUTF-8エンコード文字に対応。最大文字数は256文字です。srcUrl(任意):元画像のURL。srcBase64のいずれか一方を指定します。srcBase64(任意):元画像のBase64エンコード文字列。JPGおよびPNG形式のみ対応。srcUrlのいずれか一方を指定します。
レスポンス結果
ブラインドウォーターマーク追加後の画像情報を含むJSONオブジェクトを返します。具体的なレスポンスフィールドについては、APIの詳細ドキュメントまたは実際の呼び出し結果をご参照ください。
導入の推奨事項
- パラメータの選択:ネットワーク転送の負荷を軽減するため、画像の送信には優先的に
srcUrlを使用することをお勧めします。画像サイズが小さい場合や、パブリックアクセス可能なURLを提供できない場合は、srcBase64を使用してください。 - 透かしの内容:透かしの内容は適切に設計し、ユーザーIDや会社名など、著作権者を一意に識別できる情報や、出所を追跡できる情報を含めることを推奨します。
- 画像フォーマット:
srcBase64はJPGおよびPNG形式のみをサポートしている点にご注意ください。呼び出し前にフォーマットの検証を行ってください。 - エラーハンドリング:業務プロセスの安定性を確保するため、ネットワークリクエストの例外やパラメータ検証の失敗などに適切に対処する必要があります。
実装サンプルコード
Shell、Python、Go、Java、PHP の呼び出し例をまとめ、既存プロジェクトに組み込みやすくしています。
リクエスト例
{
"srcBase64": "原图base64串,仅支持JPG, PNG,原图url、base64二选一",
"srcUrl": "原图url, 原图url、base64二选一"
}レスポンス例
{}リクエスト項目
以下の項目はサンプル JSON から自動抽出した参考情報です。
| パス | 型 | サンプル値 |
|---|---|---|
| type | string | object |
| properties | object | {...} |
| properties.srcBase64 | object | {...} |
| properties.srcBase64.type | string | string |
| properties.srcBase64.description | string | 原图base64串,仅支持JPG, PNG,原图url、base64二选一 |
| properties.srcUrl | object | {...} |
| properties.srcUrl.type | string | string |
レスポンス項目
以下の項目はサンプル JSON から自動抽出した参考情報です。
| パス | 型 | サンプル値 |
|---|---|---|
| type | string | object |