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精确查询IP地址所属街道及运营商信息,支持IPv4/IPv6双协议解析
- area(multi/single)とcoordsys(WGS84/BD09)をカスタマイズできます。
- IPv4およびIPv6アドレスの検索に対応しています。
- 複数地域が返された場合、すべての位置特定詳細が表示されます。
- 結果は業務上の参考としてのみご利用ください。
概要
解決できる課題、処理の仕組み、データの範囲を確認できます。
このページでは、IPv4またはIPv6アドレスを入力し、第三者の位置情報サービスが返す地域記録やネットワーク属性を確認できます。結果には国、大陸、タイムゾーン、プロバイダ(ISP)、所属組織、AS番号、郵便番号などが含まれる場合があります。地域の詳細が返る場合は、省・州、市、区、住所テキスト、推定半径、緯度・経度も表示されます。項目ごとに提供状況が異なるため、値が「-」の欄や地域詳細なしの結果もあります。
IPアドレスは通信に使われるネットワーク上の番号で、GPS座標や個人の住所そのものではありません。位置情報はIPアドレスの範囲と地域データを結び付けた推定記録です。IETFのRFC 8805はネットワークのアドレス範囲に地域情報を関連付ける形式を定め、RFC 9632はその情報を見つけて利用する方法を説明しています。どちらもIPを使う人の現在地を保証する仕組みではありません。
検索前に地域タイプを「multi(複数地域)」または「single(単一地域)」から選び、座標系をWGS84またはBD09に設定します。multiではサービスから複数の地域明細が返ったときにそれぞれ確認でき、singleは単一地域の形式で照会します。座標系は返される緯度・経度の表し方に関する設定です。地域記録自体の細かさや正しさを高める設定ではありません。BD09は百度地図系の座標表現として使われます。
使い方
手順に沿って操作し、例を使って入力と結果を確認します。
確認したいIPv4またはIPv6アドレスを入力します。ホスト名ではなく、IPアドレスそのものを使ってください。入力形式に問題がある場合は検索前にエラーが表示されます。
地域タイプを選びます。複数の地域候補を表示したい場合はmulti、単一地域の形式で確認したい場合はsingleを指定します。続けて座標系を選びます。地図や別システムへ座標を渡す予定があれば、受け取り側の座標系とそろえてください。
検索を実行し、概要欄と地域詳細を確認します。住所や座標が必要な項目に存在するとは限りません。必要な結果はコピー操作でまとめて控えられます。注文番号や検索時刻も表示されることがありますが、検索時刻は位置データの更新時刻を示すものではありません。
ログなどから貼り付ける際、IP以外の文字が混じっていないか確認してください。検索結果が見つからないときは、空白や区切り記号を取り除いて入力を確かめ、別のアドレスでも同じ傾向かを比較します。
活用例
仕事や日常の流れの中での活用方法を紹介します。
サイトや社内システムの運用担当者が、ログ中のIPを調べてプロバイダや大まかな地域記録を把握します。ログイン時刻、利用者からの報告、認証記録などと照合するための初期手掛かりとして使います。
ネットワーク管理者が自組織の出口IPを調べ、返されたISP、組織、AS番号などを資産台帳や契約情報と比較します。食い違いがあれば、IPの割当範囲や通信経路を別の記録で確認します。
セキュリティ担当者が複数のログや認証状況を調べる際、地域情報を追加の状況材料にできます。地域の表示だけを根拠に利用者を特定したり、アクセスを不正と断定したりしないでください。
Q&A
よくある疑問や迷いやすい点をまとめて確認できます。
いいえ。住所欄は位置情報サービスがIPに関連付けた地域記録で、本人の住所、端末の所在地、GPS位置を確定するものではありません。細かい地名が表示されても、その粒度で現地を特定できるという意味ではありません。
IPの割当先、通信事業者のネットワーク構成、VPNやプロキシ、会社や携帯回線の集中出口などにより、IPに関連付く地域と端末の場所が異なることがあります。JPNICも、管理されるアドレスが必ずしもその国で使われるとは限らないと説明しています。
これらは検索先サービスが返すラベルや値を表示する欄です。今回、各値の定義・単位・算出方法は確認できていないため、確率、誤差半径、保証値として読み替えないでください。値が必要な判断では、提供元の定義を別途確認してください。
上がりません。WGS84とBD09は座標の表現方法を選ぶ設定です。もとになるIP地域記録の粒度や信頼性を改善するものではありません。
注意
利用範囲、結果の制限、必要な注意点を事前に確認します。
この結果はネットワークに関連付けられた地域の手掛かりであり、個人の識別、実住所の確認、端末の現在地証明、司法上の証拠や唯一の不正判定基準にはなりません。VPN、プロキシ、クラウド環境、携帯網、共有された出口IPなどでは、表示位置が利用者のいる場所と異なることがあります。人への疑い、アクセス拒否、本人確認などの判断は、複数の独立した情報と適切な手続きで確認してください。
本ツールは照会に第三者の位置情報サービスを利用します。元データの収集元、網羅範囲、個別レコードの更新時刻、保存期間は確認できていません。画面の検索時刻は照会した時刻であり、データの鮮度を示すものではありません。入力するIPアドレスを取り扱う権限を確認し、不要な個人情報や機微な記録を入力しないでください。
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